第12回おうちdeタパスは終了しました。

9月12日(火)、エンクロス1Fキッチンスペースにて第12回「おうちdeタパス」料理教室が開催されました!
料理を教えてくれたのは、瀬之口町にあるrestaurante rico tacnaの久我シェフ。
メニューは、北浦町の特産アスパラガスを使用した「アスパラガスとじゃが芋のカウサレジェーナ」でした。
参加された皆さんは女子率高め、カラフルでおいしい一皿が完成し、大満足の料理教室となりました。

北浦町の特産アスパラガス

北浦町では、7戸の農家が15年程前からアスパラガスのハウス栽培に取り組んでいます。形が良く甘みがあると評判の北浦産アスパラガスは、2月〜10月頃にかけて収穫しており、特に旬である春に採れるものは大きく育ちます。収穫時期以外でも、一年を通して温度調整や水管理、防除などを行なっています。冷蔵庫で保存するときは下の方を少し切り落とし、濡らしたキッチンペーパーで切り口を包んでおくと鮮度が長持ちし美味しく食べられます。

料理人について

父の転勤で5~10才までペルーのタクナ市で過ごす。延岡高校卒業、日本ビジネススクールへ進学。卒業後は宮崎へ戻り「青島アロマガーデン」「ホテルメリージュ」「レストランカーナ」を経て、2008年8月「restaurante rico tacna」をオープン。

restaurantericotacna久我 大輔さん