第15回おうちdeタパスは終了しました。

12月11日(水)、エンクロス1Fキッチンスペースにて第15回「おうちdeタパス」料理教室が開催されました!
料理を教えてくれたのは、新町にあるサラリーマン割烹 ふく福の大山 史宣さん。
メニューは、北浦町三川内の山中で育った原木椎茸を丸ごと使用した「椎茸しんじょの海老入りあんかけ」でした。
甘味のある醤油ベースの餡をかけ、椎茸の歯ごたえと風味、ゆずの香りが口の中に広がる「和」を感じさせる一皿で、参加者のみなさん大満足の料理教室となりました。

傘はモッチリ、軸はコリッコリッの原木椎茸


北浦町三川内の山中で育つ原木椎茸は直射日光が当たらず、風通しが良く、適度に木漏れ日が差し込む湿った森の中は、元気な椎茸が育つのに適しています。栽培期間中は農薬等を使用せずに、きれいな空気や冷たい山水など、自然の力を最大限に活かして育てている安全安心な食材です。品種にもよりますが、植菌から収穫まで1年半から2年程かかります。

生産者について


[北浦町] 川野しいたけ さん
生椎茸と干し椎茸を取り扱っています。干し椎茸は乾燥後、薪を焚いて仕上げています。自信をもってお届けできる商品となるよう愛情と手間をかけて作っています。お客様が食べて「おいしい!」と 言ってもらえること、喜んでもらえることが、私たちにとっても一番の喜びであり、誇りです。

料理人について


サラリーマン割烹 ふく福 大山 史宣 さん
『早いものでお店を開いて35年が経ちました。なるべく地元の食材を使い、安くて良い品を提供できるよう心がけています。30年間提供し続けている「熊蜂の唐揚げ」は密かな当店の人気メニューです。これからも地元の方に愛され続け、食べて、飲んで、笑い、みなさんに満足してもらえる空間となるよう努めていきたいです。』