第14回おうちdeタパスは終了しました。

11月11日(月)、エンクロス1Fキッチンスペースにて第14回「おうちdeタパス」料理教室が開催されました!
料理を教えてくれたのは、中央通にある鮨たけの甲斐 威範さん。
メニューは、北方町下鹿川の白ネギをたっぷり使用した「白ネギと魚介のぬた和え」でした。
その時期に獲れたお好みの魚介類にまろやかな酢味噌を和えてササッと作れる、お酒に合うシンプルな一皿が完成し、参加者のみなさん大満足の料理教室となりました。

甘くやわらかい白ネギ


北方町下鹿川の猪内川のすぐ側にある畑で栽培しています。やわらかく、比較的太めに育つのが特徴で、猪内山から引いている水を使用しています。土を20cm程掘ってネギを植え、土をかぶせるように盛り、ネギが成長したらまた土を盛る作業を何度も繰り返します。11月~4月頃まで収穫していますが、特に11月~1月の寒い時期に育ったネギは甘みが増し、おいしくいただけます。

生産者について


[北方町] 松田 富貴雄さん
今年は台風や雨が多く収穫量が例年より減りました。ネギの他に大根、トマト、きゅうりなどの野菜やお米を栽培しています。丹精込めて作ったネギは、どんな料理にも合うと思います。多くの人に手にとってもらい、それぞれのご家庭で食べてもらいたいです。

料理人について


鮨たけ 甲斐 威範さん
22歳の時に料理人を志し東京へ上京。「赤坂濱寿司」にて8年修行後、延岡へ戻り30歳の時に「鮨たけ」をオープン。
『おかげさまでオープンして5年が経ちました。お店では赤酢の酢飯を使った江戸前鮨を提供しています。延岡は獲れる魚の種類が多く、料理をする環境にとても恵まれていると思います。鮨はもちろん、一品料理もシンプルに、その魚が持っている本来の美味しさと、ポテンシャル
を活かせる食べ方を皆さまに味わっていただけるよう心掛けています。』